Deflicker
動く図解で見る →フレームごとに明るさが少しずつ上下して画面がちらつくのを、数フレームの平均の明るさでならしてそろえます。
明るさや質感がフレームごとに揺れるAIクリップ、タイムラプス、蛍光灯やLEDの下で撮った実写素材。
生成モデルはフレームごとに明るさや質感を少しずつ違えて描くので、画面が呼吸するようにちらつくことがあります。ffmpegは deflicker=size=10:mode=pm のように前後数フレームの平均の明るさに合わせ、Resolve StudioではDeflickerエフェクトを使います。sizeが大きいほどならされますが、照明がつく瞬間のような実際の明るさの変化まで消してしまうので、そうしたカットにはかけません。明るさだけを合わせるフィルターなので、質感が変わるちらつきは、弱い時間軸のノイズ除去と併用します(ノイズ除去を参照)。
Smooth frame-to-frame brightness flicker in a generated clip by averaging the luminance of 10 neighboring frames: ffmpeg -i in.mp4 -vf deflicker=size=10:mode=pm -c:a copy out.mp4. Skip shots where a light truly switches on or off, and add a light hqdn3d denoise if the texture still shimmers.
enigmatic_e — Remove AI video flicker using DaVinci Resolve Studio