アスペクト比

Aspect ratio

動く図解で見る →

かんたんに言うと

画面の縦横の比率です。16:9はYouTubeの通常動画・テレビ、9:16はショート・リール、2.39:1は映画の雰囲気です。

いつ使う?

企画の最初の段階で、目的とプラットフォームを決めるときに、まず最初に決めます。

例の動画

Aspect Ratios in Film: How to Choose The Most Cinematic Aspect Ratio #aspectratio — 解説: 16:9・2.39:1などのアスペクト比が、構図と印象をどう変えるかを見ます。
Aspect ratios explained | How do aspect ratios work? | Why do some movies and shows have black bars — 解説: アスペクト比の意味と、黒い帯ができる理由を説明している部分です。
How To Create Vertical Videos In Google Veo 3 (PORTRAIT Mode) — AI: AI動画生成ツールで、最初から9:16の縦動画として作ってみる部分です。

AI動画ではこうなります

開始フレームの画像と映像の生成を、最初から最終の比率で行います。16:9の1920×1080を9:16に切り出すと、横が約608pxしか残らず、構図が崩れます。両方の比率で出す予定なら、被写体を画面中央の1/3に置く構図で開始フレームを作るか、比率ごとに別々に生成します。2.39:1は16:9で生成してからレターボックスにします(レターボックスを参照)。YouTubeは、正方形・縦長の動画のうち3分以下をショートに分類するので、通常動画として出す必要があるコンテストでは、16:9で作ります。

ワンクリック1行プロンプト

Vertical 9:16 two-shot sequence generated at the final ratio from the start: Shot 1, a florist arranges tulips on a wooden counter, subject centered in the middle third, 3 seconds; hard cut to Shot 2, close-up of her hands tying a ribbon, subject centered, 3 seconds. Leave the top and bottom edges calm, soft daylight.

実際の映画・広告で見る

Wikipedia — Aspect ratio (image))

AIで作った例

Google — Veo 3.1動画生成のドキュメント(16:9が基本、9:16は縦向き)

こんなシーンにおすすめ

組み合わせるとよいテクニック

← フレームレートアップスケール →